結婚する二人を祝って、何か素敵な贈物をしたい、と誰しも思うことかと思う。しかしいざ考え始めるとなかなか思いつかない。。。まずは、結婚する当人たちに欲しいものを訊くのが一番だろう。
何が欲しいかを訊ける程の間柄じゃない等、悩んでしまう場合は、現金にするのが無難である。結婚は何かと物入りなので、現金が一番ありがたいというのは事実である。しかしそれも何か味気ないということで、欲しいものを自由に選べるカタログ・ギフトというのも人気である。
金額の相場は現在は3万円くらいだが、この数字はどうだろう。地域、間柄等々でも変わってくると思う。まわりに確認してみるといいと思う。
わたしの大学の先輩で、(友人への)結婚祝いの贈物は、ペアの白のポロシャツと決めている方がいた。白のポロシャツなら誰でもそこそこ似合うし、普段ポロシャツを着ない人でも一枚ぐらいあっても迷惑じゃないし、何枚あっても困るというものでもないし。こういう贈物も素敵だなと思った。もちろん、わたしも頂いた^^結婚祝いの贈物(金品)は、結婚披露宴の招待を受けてから、結婚式の一週間くらいまでに贈るようにするのが通常である。自宅に届けるのが丁寧ではあるが、現実的に考えて、結婚式前というのはとかく結婚する当人たちは忙しいものです。なので、外で会って手渡したり、託送したり、デパート等からの直送でもいいだろう。そういう場合は、お祝いのメッセージを添えるといいだろう。
しかし挙式までに贈物を届けることができないこともある。そういった場合は、新郎新婦が新居に落ち着いてから、実際に欲しい物を確認して贈ってあげるといいだろう。
わたしの経験からいうと、案外これってありがたいものである。結婚前にいろいろほしいものを訊かれても、あまりにやることがあって、何が何だかわからなくて適当に答えてしまうこともある^^; 全て終えて新居に落ち着いて、あ、これがない・・・・というのも結構あるものだ。挙式後の結婚祝いの贈物、意外に歓迎されるものだ^^
結婚式(披露宴)での余興といえば、出席者側の余興と、開催者側(新郎新婦側)の余興とあると思う。後者は演出といっていいかもしれない。出席者側は招待される側だし、おめでたい席であまりハメもはずしにくい。。。といった遠慮があると思う。新郎新婦側も親戚一同、あるいは職場の上司や同僚がきてるとなれば、こちらもハメをはずしにくく、結局無難な余興になってしまいがちである。
しかし、奇をてらう余興よりも、よくありがちなスタンダードな余興が好印象だったりしているようである。結婚式といえば、欠かせないのが両親への花束贈呈。これはやはり感動物。新郎新婦やご両親の心の高まりに、出席者たちも感応するのだろう。
その他、ひな壇の飾りになりがちな新郎新婦。新郎が乾杯の音頭をとる、といったちょっとした工夫でも新鮮なものである。わざわざウケを狙う余興より、新郎新婦の結婚を素直に祝う心、喜ぶ心が共有できれば、それは感動になると思う。
結婚式(披露宴)の二次会に招待されることがあると思う。お祝い事なので、なるべく出席してあげるようにしたいところです。しかし、その服装はどういうのがいいのかしら。。。特に女性なら、悩むところである。
結婚式(披露宴)は出席せず、二次会から出席する場合で大事なことは、二次会会場の情報をしっかりと入手することである。二次会の招待状に「平服で」と明記されていても、それを真に受けてジーパンで行ったらとんでもない目に遭ったという話もある。結婚式(披露宴)ほどフォーマルでないにしても、男性ならスーツ、女性ならワンピースやスーツというのが無難でいいかもしれない。
二次会といえども、主役は新郎新婦であることに変わらない。よって花嫁より目立たない服装というマナーも同じである。ただし、結婚式(披露宴)では、アクセサリーで俗にいう「光り物」はよくないとされていますので、パールが主流になると思うが、反対に二次会は宝石類や金属類もOKなので、このあたりで素敵に装うといい。

例えば海外で結婚式をあげるというような時、電報を贈ろうにもちょっと・・・という場合がある。そういった時を含めて、結婚する当人たちからすれば、「無理にでも電報を贈らなければならない」という、ある種、義理堅い日本人の気質を考慮して(苦笑)、お気持ちだけで結構です、と気を遣っているのだろう。